申述書について

  • 2018.02.02 Friday
  • 13:32

JUGEMテーマ:行政

東京帰化相談室の河村です。


 

帰化許可申請時の必要書類には、大きく分けて、日本で準備する資料と本国で準備する資料が存在しますが、一般的に、本国で準備する資料として「申述書」というものがあります。

申述書は、原則的に申請人の母が自筆により作成するものですが、当然、状況に即して適切な方が作成を行います。

 

申述書の記載内容は、配偶者との間に生まれた子が確かに申請人と相違ないこと等を証明するものであり、申請における身分関係を証する資料として重要な意味を持ちます。

 

なお、申述書の準備に当たっては、母が本国で作成した申述書を国際郵便により申請人のもとに届ける場合も多いと考えますが、法務局や担当官によっては、申述書のみならず、郵送に使用した封筒の提出を求められるケースもあるため、注意が必要です。

 

 

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帰化許可申請と外国語で記載された資料との関係について3

  • 2018.01.19 Friday
  • 16:27

JUGEMテーマ:行政

東京帰化相談室の河村です。

帰化許可申請時に提出する外国語で記載された資料に関する翻訳文については、これまで述べてきたように、そもそも翻訳文を添付することを忘れないこと、また翻訳文に翻訳者の必要情報を記載することに関して注意が必要ですが、やはり、翻訳内容に誤りがないか確認を怠らないことも非常に重要な観点であると考えます。

 

確かに、これは当たり前であると思いますが、誤った翻訳情報等が記載されている場合はいたずらに混乱を生じさせるだけであり、注意が必要です。

近では、翻訳ソフトや翻訳アプリの精度も向上し、これらが信頼に値することもありますが、とにもかくにも正確な情報が記載された翻訳文を提出するように心掛ける必要があるでしょう。

 

 

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帰化許可申請と外国語で記載された資料との関係について2

  • 2018.01.04 Thursday
  • 16:34

JUGEMテーマ:行政

東京帰化相談室の河村です。

帰化許可申請に際して、外国語で記載された資料を提出する場合、別途、A4判の翻訳文を付ける必要があることを前回述べましたが、翻訳文には翻訳者の住所・氏名・翻訳年月日を記載する必要があるため、この点にも注意が必要です。

 

なお、翻訳者については、正確に翻訳できる人であれば誰が翻訳文を作成しても問題はないため、必ず申請人が翻訳しなければならないというわけではありません。

 

 

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