帰化許可申請の際に提出するねんきん定期便の写しについて

  • 2016.12.22 Thursday
  • 19:44

JUGEMテーマ:行政

 

東京帰化相談室の河村です。

年金は、加入要件を満たしていればたとえ外国籍の方であろうと強制加入であるため、加入している帰化許可申請者は年金に係る資料(直近1年間に係る年金の資料)を準備する必要があり、通常、ねんきん定期便の写しの提出を求められます。

 

ただ、ねんきん定期便は、毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金の加入者に日本年金機構より送付されるものなので、保管していなかったり、紛失してしまったりしている場合もあります。

 

ねんきん定期便の写しが手元にないケースでも、国民年金のみの加入者であれば1年分の年金保険料領収書の写しを提出することができますが、厚生年金の加入者や1年分の年金保険料領収書の写しも紛失してしまった方は、資料の準備が難しいと考えます。しかし、ねんきん定期便を紛失してしまった場合、日本年金機構に問い合わせることにより、代替資料を発行してもらえるため、年金に係る資料を準備できない場合は、担当官よりこの代替資料の提出を求められることがあります。 

 

 

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