帰化許可申請における不足資料について

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 17:57

 

東京帰化相談室の河村です。

 
 

 

帰化許可申請のためには申請に必要な書類を揃えて法務局に提出する必要があり、書類が揃っていない場合、原則的に申請は受け付けられません。ただし、法務局や担当官によっては、不足資料がわずかであればとりあえず申請を受け付けて、後日、不足資料の提出を指示するといったケースもあります。また、そのようなケースのみならず、別途、郵送で不足資料の提出を行うように指示される場合や面接のときに不足資料を持参するように言われることもあります。つまり、申請を行う時点で完璧に必要な書類が揃っていなくても申請が受け付けられるケースは確かにあるということです。ただし、前述したように不足資料があったとしても受け付けられるかどうかは法務局や担当官によるため、まずは不足資料のない状態を目指して必要書類を準備するのが何よりも重要であると言うことができます。不足資料があり、もし申請が受け付けられなかった場合、再度、申請のための面談の予約を取らなければならず、結果的に申請が先延ばしになってしまうからです。

 

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