最長の在留期間

  • 2017.04.06 Thursday
  • 14:46

東京帰化相談室の河村です。

 

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 現在の在留資格の在留期間が最長の場合、永住許可申請の要件を満たすことは勿論、帰化許可申請においてもマイナスになることは少ないと考えます。

 なぜならば、帰化許可申請において就労系の在留資格で最長の在留期間が与えられている場合、生計面での安定性を示す一つの指針になり得るからです。ただ、だからと言って現在の在留期間が最長の場合には、帰化許可申請において、いつでも有利になるわけではありません。

 例えば、在留期間中に転職をしているのであれば、転職後の活動内容と現在の在留資格の活動内容とが一致していない可能性があり、また、転職をしていなかったとしても、部署異動等何らかの事情により現在の活動内容と在留資格との活動内容とが一致していない状態になっていれば、申請において有利であると言うことは当然できません。

 帰化許可申請においては、面接で仕事内容を聞かれるのみならず、担当官が職場に訪問して調査を行うケースもあります。現在の在留期間が最長であるからと言って、上記のような疑念がある場合は、在留期間の長さが全く有利にならない可能性は高いと言えるでしょう。それどころか、面接や職場での調査で現在の活動内容と在留資格との活動内容とが一致していない事実が発覚した時点で申請は不利になると考えます。

 

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