帰化許可申請と在留期間更新許可申請について1

  • 2017.07.21 Friday
  • 12:56

JUGEMテーマ:行政

 

東京帰化相談室の河村です。

 

帰化許可申請は、在留資格に関する手続きではないため、申請中に在留期間が近づいてきた場合、当然申請人は在留期間更新許可申請を行う必要があります。

また、帰化許可申請と在留期間更新許可申請には関係性があり、法務局の担当官から、在留期間更新許可後の結果を教えるよう、新しい在留カードの写しを提出するよう指示されることがあります。勿論、在留資格や在留期限が変わった場合等はその事実を担当官に報告しなければならないため、たとえ指示されていなくても連絡は必須であると言えるでしょう。

 

なお帰化許可申請において、現に有している在留資格の期間が最長のものである必要はありませんが、やはり期間が短いとそのことが問題視されることもあります。

例えば、「経営・管理」の在留資格を有している方で、何回も更新をしているのに1年の在留期間しか付与されていない場合、経営状態、業務内容等に疑義を抱かれ、審査が厳しくなることもあります。

 

審査が厳しくなるということは、それだけ審査期間が長期化するケースもあり、中には次の在留期間更新許可申請の結果が出るまで、帰化許可申請の結果は出ないということもあると考えます。

 

 

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