帰化許可申請と預金通帳の写しについて1

  • 2017.09.14 Thursday
  • 11:57

JUGEMテーマ:行政

 

東京帰化相談室の河村です。

 

帰化許可申請では、一般的に申請人の通帳の写し(もしくは残高証明書)を提出する必要があります。

預金通帳の記帳内容を確認し、生計が安定的か否か等を判断するためには確かに預金額が多い方が良いと考えますが、ただ、だからと言って高額の預金があれば問題ないというわけではありません。

 

残高があまりないため、申請直前に手持ちの現金等を入金する方もいらっしゃいますが、法務局の担当官は決して預金残高のみを見ているわけではなく、高額の入出金記録や不鮮明なお金の流れがあれば当然その点にも着目される可能性があります。

 

 

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