帰化許可申請と外国語で記載された資料との関係について1

  • 2017.12.22 Friday
  • 16:49

JUGEMテーマ:行政

 

東京帰化相談室の河村です。

 

帰化許可申請を行うにあたっては、申請人の本国から発行された資料を提出することになりますが、外国語で記載された資料は、別途、A4判の翻訳文を付ける必要があるため、注意が必要です。

つまり、ただ単純に本国から発行された資料をその他の資料とあわせて提出をしても申請が受け付けられない可能性があるということです。

 

一般的に、帰化許可申請には多くの資料が必要であり、また申請にあたっては住所地を管轄する法務局にあらかじめ国籍相談の予約を行った上で面談(申請)に臨みます。

資料の準備もさることながら、中には予約を取りづらい法務局もあるため、せっかく全ての資料を準備して申請に係る国籍相談の予約を行ったにも関わらず、翻訳文が不足しているため申請が受け付けられないという事態に陥らないように注意が必要です。

 

 

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